2010年10月09日

蝦夷旅 其の34 〜久し胆振 秋の紅葉・日本の名湯へ「いらっしゃ〜い!」(桂三枝風(笑))〜 1日目


直前まで予定が分からなかったんだけど、久々の三連休手(チョキ)
9月連休は仕事だったからねふらふら

天気はイマイチだけど、家でじっとしていてももったいないexclamation

札幌にでも行こうかな?って思ってお出かけ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

国道5号線を北上し、札幌へ向かって230号線へ

s-DSCN7752.jpg
豊浦町

s-DSCN7751.jpg
噴火湾展望公園に寄り道

s-DSCN7741.jpg

s-DSCN7742.jpg
豊浦の名物といえばイチゴとホタテ
あと、ボクシングの内藤大助選手の出身地

s-DSCN7740.jpg
展望台に上ってみました

天気はあいにく曇り雨ですが
豊浦噴火湾パノラマ.jpg
豊浦噴火湾360度のパノラマ(※クリックすると拡大表示されます)
天気が良ければ海の向こうに渡島半島(八雲・森・駒ケ岳)が見えたんだろうなぁ・・・


車で少し移動したところに「インディアン水車」って物があるらしい
気になるから行ってみよ〜車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
ちょうど鮭が遡上する季節だしねわーい(嬉しい顔)

s-DSCN7755.jpg s-DSCN7753.jpg

s-DSCN7754.jpg
このような水路になってるらしい


水路の中に、
s-DSCN7769.jpg
いたいたexclamation 遡上中の鮭

これがインディアン水車
s-DSCN7758.jpg
なんだか変わった形の水車なんだけど、

この水車が力を発揮するのが・・・
s-DSCN7761.jpg
鮭が水車の羽根車の網にかかったあせあせ(飛び散る汗)

羽根車が上がったところで、横のガイドへゴトン右斜め下
s-DSCN7765.jpg

隣の鮭捕獲用の水路へドボンバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
s-DSCN7763.jpg

違う角度から見ると
s-DSCN7771.jpg
こんな感じになってるわけで

自動的に鮭が捕獲されるつくりの水車なのさひらめき



この寄り道で旅人魂に火が点いてしまったどんっ(衝撃)
そういえば紅葉も始まる時季だし、登別温泉って行ったことなかったなって思ってひらめき
昔、北海道旅行の日程候補に入れてたことはあったけど実現しなかったからねたらーっ(汗)
もともと「札幌でこれを買おう」とかっていう目的もあったわけじゃなかったから、
目的変更exclamation

はい、札幌蹴りましたあせあせ(飛び散る汗)
旅人Tomoにとっては「札幌」は「ただの都会(地方中枢都市)」にしか思えないのよねたらーっ(汗)

急遽開催exclamation×2

題して、

「蝦夷旅 其の34 〜久し胆振 秋の紅葉・日本の名湯へ「いらっしゃ〜い!」(桂三枝風(笑))〜」


北海道胆振地方(洞爺・登別・室蘭)へ行ってきま〜すわーい(嬉しい顔)

函館→室蘭は噴火湾を挟んで「П」の字ルートで遠い感じがするし(だから札幌方面に行っちゃう)、苫小牧方面へは美笛峠経由で抜けちゃうから室蘭ってそんなに行く機会がないんだよねたらーっ(汗)
だから室蘭方面へ行くのは久し振りわーい(嬉しい顔)


晴れだったら観光にはベストなんだろうけど、天気曇り雨でもいいんです右斜め上
4年前の10月連休には雪に遭遇したこともあったふらふらから、まだマシさあせあせ(飛び散る汗)




国道230号線、洞爺の新トンネルを抜けて洞爺湖へ
s-DSCN7774.jpg


洞爺湖
s-DSCN7778.jpg
曇り空だけどね


s-DSCN7779.jpg
いざオロフレ峠へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)


s-DSCN7783.jpg
もう紅葉が始まってるね

s-DSCN7787.jpg


上に行くにつれて霧が濃くなってきた
s-DSCN7790.jpg

s-DSCN7792.jpg

s-DSCN7794.jpg
霧で何も見えねぇ〜exclamation×2あせあせ(飛び散る汗)


峠を下りて、登別の「カルルス温泉」へいい気分(温泉)
s-DSCN7797.jpg

ここで日帰り入浴いい気分(温泉)
s-DSCN7798.jpg
湯元 オロフレ荘


鹿の剥製があせあせ(飛び散る汗)
s-Photo111.jpg

s-Photo112.jpg
いい気分(温泉)泉質は無色透明・無味無臭の単純泉


さらに山を下りて車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
s-DSCN7799.jpg


日本でも名の知れた有数の温泉地「登別温泉」へ
s-DSCN7803.jpg
日本の名湯シリーズとかの入浴剤セットでも必ずといっていいほど入っている「登別の湯わーい(嬉しい顔)

連休中の一大温泉地だから人がいっぱいだねあせあせ(飛び散る汗)

s-Photo114.jpg s-Photo117.jpg
湯の川と紅葉ぴかぴか(新しい)

日帰り入浴可能なところを何軒か物色して(さすがに日帰り入浴1500円の某ホテルは入る気しなかったなぁふらふら Tomo的にはお高いんですけどたらーっ(汗))、
お手頃ないい所を発見
s-Photo120.jpg
登別 石水亭
温泉が二棟(辛夷館・銀杏館)もある建物もご立派な温泉ホテルながら、日帰り入浴も700円で楽しめる(有名温泉地で3ケタ(←千円未満)で入れるならアリでしょう手(チョキ)

温泉のハシゴだねわーい(嬉しい顔)

温泉のハシゴするなんて秋田県の秘湯「乳頭温泉郷」でやった以来かないい気分(温泉)

お風呂があるのは、辛夷館8階・銀杏館7階だからどちらも眺めがいい
s-Photo123.jpg s-Photo122.jpg
カメラ7Fエレベーターホールより

s-Photo124.jpg
辛夷館・銀杏館どちらのお風呂にも入りましたいい気分(温泉)わーい(嬉しい顔)

いい気分(温泉)泉質は硫黄泉<硫化水素型>(弱酸性・低張性・高温泉)
入浴剤などでご存知のとおりあの白濁した温泉です(笑)


温泉を満喫して登別を下りる車(RV)


途中、こんなところに
s-DSCN7811.jpg
桜坂かわいい
「いやいや オレが福山だ(笑)」


国道36号線を西へ走り、室蘭へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

室蘭といえば・・・

まずは、
s-DSCN7815.jpg
白鳥大橋ぴかぴか(新しい)

s-DSCN7814.jpg


s-DSCN7816.jpg
測量山

s-DSCN7818.jpg
テレビ塔が5色にライトアップされているぴかぴか(新しい)

あとで登ろうわーい(嬉しい顔)


さっきとは別の埠頭から
s-DSCN7820.jpg

s-DSCN7822.jpg
室蘭は製鉄などの工場が多い「鉄の町」
最近ブームの「工場夜景」も一緒に見れるぴかぴか(新しい)

風が強いから、カメラ三脚立てていてもブレないように押さえるのが大変



白鳥大橋の近くから
s-DSCN7825.jpg


s-DSCN7831.jpg
道の駅「みたら室蘭」

ココの展望台から
s-DSCN7827.jpg
一番キレイに見えるアングルかもねぴかぴか(新しい)


今日の晩ごはんはココ

s-DSCN7832.jpg
味の大王 室蘭本店


室蘭といえば(その2)
室蘭カレーラーメン

s-DSCN7834-1.jpg


「カレー味のラーメン」は大きく分けて、
・ラーメンの味をベースにカレー粉でカレー風味付けをするもの
・カレールーというかカレーうどんの汁のようなカレー味が濃厚なとろみのあるタイプ

室蘭カレーラーメンは後者のラーメンレストラン

Tomoは個人的に後者タイプが好きかなわーい(嬉しい顔)


晩ごはんを食べたあとは、

室蘭といえば(その3)
測量山からの夜景ぴかぴか(新しい)

測量山へ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

パラパラと降ってた雨も本格的にふらふら

s-DSCN7836.jpg
測量山からの夜景(その1)

s-DSCN7864.jpg
青色にライトアップされてる階段を上って

s-DSCN7840.jpg
測量山からの夜景(その2)

s-DSCN7848.jpg
やっぱり白鳥大橋が見えると違うよねぴかぴか(新しい)

s-DSCN7860.jpg
ライトアップされたテレビ塔

s-DSCN7862.jpg
てか、雨も風も強くなってきたぁぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
雨台風にフルボッコだもうやだ〜(悲しい顔)

車(RV)に戻って、風邪ひかないようにヒーターで暖めるあせあせ(飛び散る汗)


s-DSCN7869.jpg
雨の中、白鳥大橋を渡りました車(RV)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)



室蘭名物(その4)として、「室蘭やきとり
(室蘭のやきとり= 鶏肉じゃなく豚肉、ねぎ間じゃなく玉ねぎのねぎ間洋からしをつけて食べるやきとり)
があるんだけど、この時間に焼き鳥屋に入ったらついついビールに手が伸びそうなので却下(笑)
室蘭やきとりは、またの機会にあせあせ(飛び散る汗)




posted by Tomo at 23:00| 北海道 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。