2008年07月19日

カスタマイズ


Tomoが2004年に改造したギター
s-DSCN9216.jpg


リアピックアップにローインピーダンスのアクティブピックアップ「F.G.I」をつけてたんだけど、
s-DSCN9218.jpg
「F.G.I」はローノイズでいいんだけど、どうもサスティナーとの相性が良くないみたいたらーっ(汗)
んで、燃費も悪いし(サスティナーで9V電池×2個、アクティブのF.G.Iピックアップで9V電池×1個 の合計3個の電池が必要なのさぁたらーっ(汗)

なのでパーツチェンジする事にしましたひらめき
そこで思いついたのが、青のテレキャス(←プロフ写真に写ってるギター)を製作した98年当時に搭載してたSeimourDuncan社製のTB-5「DuncanCustom」。
2006年にDiMazio社製の「Air Zone」に換えてから余剰品になってたんだよねあせあせ(飛び散る汗)

なのでそれを使って改造開始手(グー)

ロック式トレモロのブリッジの特権
s-DSCN9222.jpg
ブリッジ側で弦を外して束ねておけば、弦を切らなくても済む手(チョキ)

s-DSCN9221.jpg
これで作業がしやすくなったぞexclamation

裏側のコントロールキャビティーの蓋を外して
s-DSCN9225.jpg
サスティナーを移植してるので、中には基板チップが入ってますあせあせ(飛び散る汗)
これを作った当時、よくもまぁ基板チップの配線を解析できたもんだよなぁサーチ(調べる)

配線を外してパーツをチェンジ
s-DSCN9227.jpg

必要な配線をハンダで付け直して
s-DSCN9226.jpg

元に戻せば完成
s-DSCN9245.jpg

チューニングを合わせて試奏るんるん

お〜ベストコンディションぴかぴか(新しい)
このピックアップは元々、高音に特性のあるハイパワータイプなんだけど、アルダーボディー&メイプルネックの青テレキャスターにはちょっと高音が強過ぎたんだよたらーっ(汗) 
だけどメイプルトップ/マホガニーバックボディーのこの赤いギターとは相性抜群ぴかぴか(新しい) 
ほど良い音色になって、ロングサスティーンぴかぴか(新しい)
サスティナーを使うとメッチャ音が伸びるぴかぴか(新しい)
コレいいわぁ〜ぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)
s-DSCN9229.jpg


ラベル:音楽 ギター
【関連する記事】
posted by Tomo at 21:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。