来年のある計画のために、ここ最近「MIDI」を勉強中
MIDI=Musical Instrument Digital Interface、電子楽器デジタルインタフェースという規格
MIDIの使い道の一つは、複数のエフェクターの一括制御
足元のフットペダルで、例えば「3番」を踏むと、MIDIで繋がった機材すべてが3番のパッチに登録された音色に切り替わるってもの。
まぁこれはMIDIチャンネルとパッチのバンクを合わせればいいだけだから、
これはねTomoも十代の頃から使い続けてるんだけど
今回勉強中なのはDTM(パソコンを使ったレコーディング編集)の為のMIDI
左上のがMIDIデータ
例を挙げれば4分音符・音の強弱=ff(フォルティッシモ)・「ド」の音階 っていうデータの集まりだから、まぁ楽譜のようなものだと思ってもらえればいいかな
そのデータを、下のいろいろなソフトシンセの音色を使って鳴らすっていう仕組み
パソコンの中にいろいろな楽器の音色があると思えばいいかな
有料版ソフトシンセはクオリティーが高いけど値段も結構するから、フリー物をいろいろ集めたよ
MIDIのいいところは、旋律自体の後編集が出来るところ
音声データは録った時点の音色を基本に波形をいじったり切ったり貼ったりするんだけど、MIDIの場合は仕上がりを聞きながら、ソフトシンセの楽器をとっかえひっかえ、さらにはMIDIデータをいじれば譜面を直せてしまうのさ
だから、あとに録った楽器類に合わせて、例えばドラムだったら後から録ったベースと合わせてるこの部分をスネアのロール→タム回しに変更って事もできるのさ
テンポ(BPM)にドンピシャで当てはめることも出来るしね
だからTomoが6〜10年前に作った曲も、MIDIシーケンサーの当時のMIDIデータを使って現代のシンセの音色で再編集ができるのよ
DTMも、MTRのように各パートごとに録音してミックスするだけかと思ってたら、MIDIを使えばなんとそんなことまで出来てしまうのね
おぉ便利だ
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